主な取組み・実績
質疑などの取組み(実現できている取組みは青字)
地域・関係者の皆さまのご協力により取組みを進めています。
現在の政策実現数 95
学校・教育分野
教育ICT化の推進
令和5年度から堺市立全ての学校園で実施が可能に。(以下4項目)
・欠席連絡のオンライン化
→学校への欠席連絡はスマートフォンで完結
連絡書類のオンライン化
→学校からの連絡書類はスマートフォンで確認
行事参加への返信のオンライン化
→行事参加の返信はスマートフォンで完結
・アンケートの返信のオンライン化
→アンケートの返信はスマートフォンで完結
・授業のライブ配信の導入
『授業のオンデマンド配信の導入』
→授業の予習・復習が行いやすく。欠席や不登校の方でも授業を受けることが可能に
『オンラインカウンセリングの導入』
→面談や家庭訪問はオンラインでも実施、支援が必要な所へ重点的にケアできる時間の確保が可能に
『ICTを活用した食育指導の実施』
→ICTを活用し、給食センターから全ての学校園で画一的な食育指導の実施が可能に
『健康観察のオンライン化』
→保健室との情報共有など、心身の状態を把握・分析が容易にすることが可能に
・校務支援システムの見直し
→紙媒体や口頭での情報共有から、リアルタイムに把握・対応することが可能に
・学校健診情報のデジタル化
→紙媒体ではなくデータで、進学後も情報を引き継ぐことが可能に
・学校教育情報化計画の策定
→教育ICT化の目標設定や効果検証が可能に
・学校ホームページの機能拡充をはじめ広報の見直し
・民間学習塾との連携(進路相談事業など)の推進
→進学を専門とする具体的アドバイスなどを受けることが可能に
・給食費の公会計化
→支払方法を多くの選択肢から選ぶことが可能に
・学校教材費の公会計化
→現金のやり取りや、徴収忘れなどの防止を目的に、給食費以外の学校教材費の公会計を提案。
令和8年度内にシステムの整備、令和9年度から供用を予定しているとの答弁を得た。(令和7年3月質疑)
『学生証のデジタル化の推進』
→紙媒体ではなく毎年の更新も容易に
『卒業アルバムのデジタル化』
→自らで構成し、思い出に残る卒業アルバムの作成が可能に
『モバイル、アクティブ、eラーニングの導入』
→家庭でも手軽に学習が可能に
・CBTシステムの導入
→英語のリスニングテストなどの実施が可能に
『デジタル採点システムの導入』定期テストなどの自動採点化を令和6年度に実現
環境の整備(ソフト)
・校則の見直し
・新たな学校づくりの推進
→学校間格差の是正や小中9年間を系統性のある学びの提供を可能に
・教育徴収金の公会計化
→保護者の利便性の向上が可能に
・学校指定物品(選定・価格)の見直し
→高騰する教育費の負担軽減を目的に、機能性や経済性を考えた物品の購入を可能するよう提案。
・学校指定物品のリユース体制の構築
→協力事業者を募り、使用しなくなった制服などを回収し、リユースする取組み
中学校給食全員喫食化の実現
・中学校給食におけるふりかけの持参
→市教委が一律に禁止するのではなく、生徒や保護者の方々と協議し、各学校で判断するよう提案。
・防犯対策の強化
→
学校施設の長寿命化、省エネ化の推進
→
・熱中症対策の強化
・教職員に対する各種研修の受講の推進
・小学校低学年における同室着替え及び見守りの廃止
→児童の人権配慮や異性の教職員による見守り体制の改善をするよう提案。
・防災教育の推進
・性教育の推進
→令和3年度からすべての小中学校で年に1度外部有資格者による指導を実現。
・小学校給食におけるトレー(お盆)の色分け
→誤食や食物アレルギー事故防止を目的に提案。令和7年度から全小学校園での導入を実現
・『おいしい給食』について
→過去に実施していなかった小学生及び保護者を対象とした意見を聴取する様提案し、
令和8年度から小学5年生を対象にアンケート調査を行う旨の答弁を得た。
・学校施設開放事業における熱中症対策の強化
→厚さ指数(WGBT)を活用し、基準超過の際は事業中止を行う様提案。
・授業などを除き一般の方を対象とした学校施設(空調や照明)の利用料徴収の導入
・学校施設開放事業と目的外使用事業の整理
・遠距離からの通学に対しての自転車通学の制度の見直し
環境の整備(ハード)
・小学校給食調理場の空調整備
・小学校給食調理場の整備方針を立てるように提案
→令和9年度に整備方針を策定する答弁を得た(令和7年12月)
・市立小中学校の体育館の空調使用について、受益者負担の導入を提案(行政や地域行事などを除く)(令和7年12月)
・市立小中学校の体育館の換気機能の向上を提案し、空調設備の整備と併せて整備予定との答弁を得た
・教育施設における照明LED化の推進
・学校園におけるトイレの洋式化についての方針の見直し→必ず1基は和式便器を残す方針を転換
・市立小中学校のトイレの洋式化の更なる推進 (平成28年 約23%→令和7年度末 約52%)
・1学校につき1つプールを設置する事からの転換
・学校へのエレベーターの設置(バリアフリー化)の推進
・オストメイト設備を有したバリアフリートイレの整備推進
・学校外プールを活用した、年間を通しての授業の実施(活用方針の策定)
・老朽化する小学校給食調理場への対策を推進(新たなセンターの建設or効率的な給食提供体制の構築)
・中学校給食センター建設後(35年後)の施設転用、活用想定を提案
・通学路の安全確保の推進
・運動場の照明のLED化
→災害時にも活用が可能な三脚式LED照明の導入
・配膳室を含めた学校教育施設の通信環境の整備
・学校園に災害対策用自動販売機の設置
→熱中症対策や災害時の飲料の確保を目的に市立中学校42校に整備済み、
保護者の方への費用負担なく、1校につき年間5万円を新たに予算配当。
・中学校教室の背面棚の設置
→給食時の配膳や緊急時の避難路確保を目的に令和7年度に全中学校で整備が完了
・中百舌鳥小学校、公園団地側に街灯(3ヶ所)を新規設置
人員などの体制整備
・教職員の働き方改革の推進
・ICT支援員を含めた外部人材の積極的活用
・教育業務支援員の増員及びマニュアルの整備
・SC(スクールカウンセラー)の増員
・SSW(スクールソーシャルワーカー)の増員
感染症対策
・感染拡大における小中学校園の修学旅行の行先の見直し→感染した場合、保護者が陸路で迎えに行ける範囲内へ変更。
・学校等におけるトイレの自動水栓化
・学校施設のバリアフリー化の推進
・学校施設の換気機能を含めた環境整備の推進
・感染拡大における成人式の実施
防災・災害対策
避難所の環境整備
・血液が付着している注射針などの感染する可能性があるゴミに対して、すべての避難所で専用ボックスの整備
・体育館以外の教室などの小空間を活用した避難所運営体制の推進
・ペットの飼育場所の設定→令和7年度に全ての学校施設指定避難所毎に飼育場所の設定を実現
・学校体育館の空調設備の設置を推進
・学校体育館の照明のLED化を推進
要配慮者支援
・高齢者や障がい者を対象とした介護食(嚥下困難食やとろみ剤))などの確保、供給体制を整備する協定の締結
・被災者の食、栄養状態を確保するための栄養機能食品の確保、供給体制を整備する協定の締結
・それぞれの被災者が栄養士などによる個別栄養指導を受けることが可能になるよう大阪府栄養士会との協定の締結
・福祉避難所指定数の増加
・有事の際に活用することを目的とした市内宿泊施設との協定締結
・妊産婦乳児専用避難所の設置を提案
・AIやICTを活用した要配慮者に対する個別避難計画の策定の効率化を推進
備蓄物の選定など
・使い捨て手袋やマスクなどの備蓄物の導入
・最低備蓄物の選定の見直し
・避難所の感染症対策強化
→避難所運営マニュアルの改定を実現
・口腔ケア用品(洗口剤など)の備蓄
→誤嚥性肺炎などを防止し、災害関連死を減少させることを目的
ICTの活用推進
・罹災証明書のオンライン申請
・消防分野におけるハンコレスの推進
・消防分野におけるペーパーレスの推進
各種計画の見直し
・堺市地域防災マニュアルの改訂
・堺市避難所運営マニュアル(感染症対策を含む)の改訂・策定
・福祉避難所運営マニュアルの策定
・ペット同伴避難マニュアルの策定
・個別避難計画の策定のあり方の検討と推進
その他
・テロリズム対策の強化
・避難所における子どもや女性の性暴力被害への対策推進
・青色防犯パトロールの制度見直し
・堺市及び大阪府への医療物資の供給体制の強化
・防災×ゴルゴ13とのコラボキャンペーンの実施
医療・福祉
2次予防中心の行政・健康施策からの転換
・1次〜3次予防まで全てのステージを考えた施策の展開
・各種感染症対策の強化
・結核対策(市内日本語教育機関との連携及び検診の受診勧奨の導入)
・結核対策(結核検診の個別検診への転換により、令和5年度から約6倍の受診者数を増加)
・結核対策(住民登録を行う方、既に居住している外国人への情報提供及び受診勧奨を提案)
・子宮頸がん(HPV)ワクチンの積極的勧奨の再開
・健康増進、教育の推進
・梅毒をはじめとする性感染症への対策強化
・HIVや梅毒などの行政検査の日時などの体制の拡充を推進
・福祉従事者等に関する口腔ケアのオンライン研修の導入
医療体制の構築
・PHR(パーソナルヘルスレコード)の推進
・EHR(医療情報基盤)の構築
・看護師、保育士などの潜在有資格者の確保の推進
・骨粗鬆症検診事業の見直し
・堺市総合医療センターのガバナンスの強化
・地域包括支援センターの機能拡充
・障がい者手帳のデジタル化の推進
・介護保険証のデジタル化の推進
・障がい者手帳アプリ”ミライロID”の市有施設(42施設)での活用、導入(政令市初)
・各種補助金事業の見直し
・消防救急隊員へのスマートグラス、ウェアラブルデバイスの導入
・消防分野でのXR(VR,AR,MR,SR)を活用した研修や実証実験の実施
ICTの活用
・ICTを活用した病児、病後児保育運営の効率化の推進
・認定子ども園等の申請のオンライン化
・さかい子育て応援アプリの機能拡充
・電子母子健康手帳(母子モ)の導入
その他の支援
・病児、病後児保育のサービス改善(送迎サービスの導入)
・産前、産後ケア事業の拡充
・妊産婦個別歯科健康診査の導入
・お口健やかマタニティライフの改訂
・医療的ケア児家庭などへの衛生用品の供給
まちづくり
中百舌鳥エリア
・中百舌鳥駅周辺活性化基本方針の策定→2024年5月に実現
・中百舌鳥駅前北側広場再整備基本計画の策定→2024年12月に実現
・なかもず駅前ロータリーの明るさ改善
・中百舌鳥駅周辺(800m圏内)でのウォーカブルな都市空間の形成推進
・中百舌鳥駅南側の再整備を提案→
駐停車対策や安全な歩行空間の整備(一部改良済)、公共交通の乗り場の移設などを提案
・中百舌鳥駅前に図書館、宿泊機能を備えた複合施設の誘致推進
・中百舌鳥駅北側の地下空間の整備
・南海高野線中百舌鳥駅ホームドアの設置を実現
→(令和9年度末に全ホーム整備完了予定)
・中百舌鳥地下道の照明LED化
・中百舌鳥1号踏切地下道の標識等設置
・なかもず駅(大阪メトロ)のバリアフリー複数経路化
→1号出入口へのエレベーターの設置(令和7年度)
・なかもず駅改札口の増設及び南北への分散化
→中央にある改札口を南北へ2分化させ、出入口まで移動しやすく、
中央部の通路などのスペースを確保し、商業機能を向上させるよう提案。
・中百舌鳥駅前広場からの地下エスカレーターの増設
→朝夕の混雑防止を目的に、エスカレーターを増設、
時間帯により、昇降方向を変え移送能力を向上するよう提案。
・大阪メトロ(なかもず、新金岡、北花田)駅舎の美装化
・中百舌鳥1号踏切内通路の拡幅およびカラー塗装化の推進
・中百舌鳥駅地下通路階段部への自転車乗降補助ベルトの導入
堺市北区
・金岡公園の全体の再整備(再整備基本計画の策定)
・金岡公園東側(狭間川沿道)の未利用地の活用
→キッチンカーやBBQスペースなど商業機能などを設置するよう提案。
・金岡公園のトイレ及び体育館施設の改修
→昭和61年再整備の際に設置された施設が現在も残っているため。
・金岡公園東側未利用地への早期の商業施設の誘致
・百舌鳥八幡3号踏切内通路の拡幅
・百舌鳥八幡駅北側ロータリーの再整備(フェンス撤去及び歩道の改修)
・無人鉄道駅(百舌鳥八幡駅)の事故防止対策
→ホームドア及び転落検知装置の導入を提案
・JR阪和線堺市駅前東駐輪場の改修
・雨水を活用した仁徳天皇陵の濠水環境の改善
堺市全域
・堺市スマートシティ化の推進
・データを活用したまちづくりの推進
・各主要駅周辺におけるウォーカブルな都市空間の形成促進
・踏切内及び前後の視覚障がい者誘導用点字ブロックの設置(市内11ヶ所)
・ウォーカブルな都市空間の形成(主要駅800m)
・横断歩道の段差2cmの解消(UD:ユニバーサルデザインブロック)の導入を提案
・子ども達が夏場でも屋外で、無料で利用できる水辺空間(じゃぶじゃぶ池)の設置を推進
・道路附属物など景観を意識した堺市景観計画の改訂(令和5年度末頃予定)
・大泉緑地の再整備→大阪府議会議員との連携により再整備を推進
・近畿大学医学部及び大学病院の移設を契機とした人口誘導策
→
スポーツ
・堺市自転車利用環境計画の見直し
・自転車競技BMXを活用したまちづくりの推進
・BMX自転車競技大会のアジア大会、世界大会の誘致
・アーバンスポーツを活用したまちづくりの推進
・サイクルシティ堺を国内外への発信強化
・外国人を対象とした百舌鳥古墳群周遊マップの作成
・利便性や視認性を考えたシェアサイクルポートの新規設置、移設(順次改修)
・ナショナルサイクルルートの認定(大和川サイクルライン)
・自転車通行環境の改善
→大和高田線など、大型車両が多く通行する道路の自転車通行環境の改善を提案。
・大泉緑地:サイクルどろんこ広場の改修
→大阪府議会議員と連携し、現在協議中。
行政改革
ICTの活用
・ペーパーレスの推進
・ハンコレスの推進
・キャッシュレスの推進
・RPA、AI -OCRの導入
・申請書類のオンライン化の推進
・デジタルサイネージの活用、導入推進
・堺市ホームページのリニューアル
・シティープロモーション事業の見直し
・広報さかいの見直し
選挙
・期日前投票所の増設(2022参院選 2023堺市長選:南区ビッグアイ 2025参院選:イオンモール堺北花田 )
→政令市20市のうち堺市のみが期日前投票所の増設はなく、商業施設での実施を求め、2025参院選では初めて実施を実現
・デザイン型投票済証の導入(2021衆院選から施行実施)
・投票所のバリアフリー化の推進
行財政改革
・マイナンバーカードの普及促進
・区役所内 成人式写真撮影用パネルの設置
・役所内床面に感染症対策のための案内の設置
・堺市職員働き方改革プランの見直し
・身を切る改革の実施